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【京都の小児歯科】乳歯は虫歯になってもいずれ抜けるから大丈夫って本当?
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。京都市中京区、丸太町駅から徒歩3分の団おとなこども歯科です。
当院の理念の一つに、『0歳の歯が生える前のお子様から通える歯科医院』を掲げております。小さな時期からかかりつけの歯科医を持つ意味や、正しい歯磨きの仕方、虫歯にならない食生活のご指導などを中心に行っております。
これは、『いつか抜けてしまう乳歯』でもむし歯にならないようにコントロールすることがとても重要だからです。今日は、なぜこの抜けてしまう乳歯がむし歯になってはいけないかをご説明いたします。
また、小さな子供は語彙力に乏しく、歯痛を上手く表現できなかったり、怒られると思って隠そうとしたりすることがあります。保護者の方も、毎日一生懸命お子様の口腔内を見ていたとしても、初期の虫歯を見つけることはほとんど不可能だと思います。歯に穴が空き、歯の中がむし歯で溶けてしまって、ようやく『これはもしかしたらむし歯っぽいな…』と感じるレベルだと思ってください。それほど、乳歯の虫歯を発見するのは難しく、プロの診断が必要になります。
まだ一度も歯科医院で検診を受けていないお子様は、ぜひ一度最寄りの小児歯科へかかってあげてください。
このブログをお読みいただき、皆様のお役に立てられれば幸いです。
乳歯がむし歯になってはダメな理由
- 正しいブラッシング習慣がついていない
- 規則正しい食生活ができていない
- 痛みや歯の欠損によって、片咀嚼の癖がつきやすい
- 歯冠崩壊、早期脱落による歯列不正
ブラッシング、規則正しい食生活ができていない
これは、虫歯を作る根本的な生活習慣を改善しなければいけないというお話しです。
乳歯自体はいつか抜け落ちてしまいますが、永久歯は一度生えたら二度と


