コラム|京都市中京区で小児歯科や歯医者をお探しなら【団おとなこども歯科】

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痛みに対する対応について

こんにちは。中京区にあります団おとなこども歯科です。

秋晴れの続く気持ちのいい季節になりましたね。コラムをお読みいただきありがとうございます。

 歯科治療における痛み対策は、気になる方も多いのではないでしょうか。痛みがあるから恐怖や不安がある方という方も多いでしょう。負担や不安をなるべく軽くして治療を快適に進めるために重要な要素なので、団おとなこども歯科での歯科治療の際の痛み対策を紹介します。

当院もしております注射器で麻酔していく方法です。
局所麻酔は、虫歯治療や抜歯などの際に広く使われている方法です。針で麻酔薬を注入し、治療部分の感覚を麻痺させることで痛みを抑えます。麻酔の注入速度をコントロールして少量ずつ一定の速度で注入して痛みや不快感を最小限に抑えることに努めております。
当院では最初に針を感じにくいように事前に表面麻酔(クリーム)を使っています。
次に表面麻酔です。表面麻酔は、麻酔注射の前に使用される麻酔です。歯肉や粘膜に塗布することで注射時の針の痛みを軽減します。局所麻酔注射が苦手な患者に対して、事前に表面麻酔を使用することで、針の痛みを大幅に減らすことが可能です。

また当院の特長といたしまして、大人の歯科治療で使用する針と小児の患者さんに対して使用する針では太さを変えています。小児に対しては大人より細い針を使用しています。注射針は細いほうが痛みを感じにくいです。ですので、表面麻酔を塗布後、最大限痛みを感じないように配慮しております。

治療後の話ですが、抜歯や治療後に痛みが残る場合には、鎮痛剤が処方されることがあります。通常、軽い処方薬で十分なことが多いです。


痛みを最小限に抑えるためには、局所麻酔や表面麻酔、打ち方の工夫、針の太さの使い分けなどさまざまな技術を組み合わせることが効果的です。また、患者さんがリラックスできる環境を提供して恐怖心や不安を軽減するため、ケアもスタッフ一同心掛けております。