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【小児歯科】むし歯になりやすいおやつとは?歯科医師おすすめのおやつ5選

丸太町駅から徒歩3分、京都市中京区の歯医者【団おとなこども歯科】です。
 
子どもにとって「おやつの時間」は楽しみの一つですよね。
育ち盛りの子どもにとって、おやつからの栄養補給は欠かせません。
 
一方、おやつの選び方によっては、むし歯のリスクが高まってしまいます。
子どものむし歯は減少傾向ですが、2022年の調査によると幼稚園児の約4人に1人がむし歯を持っており、まだまだ身近な病気といえるでしょう。


(参照:文部科学省 報道発表「令和4年度学校保健統計〈学校保健統計調査の結果〉確定値を公表します」p1 より) >

 
そこで今回は、むし歯になりやすいお菓子・なりにくいお菓子を紹介します。
お子さまのおやつ選びのご参考になさってください。
 
 

「甘い・くっつきやすい・残りやすい」お菓子はむし歯に注意!

むし歯の原因となるむし歯菌は、糖分をエサにしてお口の中で数を増やします。
甘いおやつには、多くの糖分が含まれているため、子どもに大人気ですがむし歯菌も大好物なのです。
 
中でも、歯にくっつきやすいおやつは、糖分がお口の中に長時間残りやすいことから、さらにむし歯のリスクを高めます。
同じように、アメなど食べるのに時間がかかるおやつにも注意が必要です。
 
また、おやつの食べ方にも気を付けてください。
食事をするとお口の中が酸性に傾きますが、この状態が長く続くと歯の表面が溶けてしまい、やがてむし歯になってしまいます。
おやつの時間を決めずにダラダラ食べていると、むし歯になりやすい環境を作ってしまうのです。
 
【むし歯になりやすいおやつの例】
・チョコレート
・キャラメル
・アメ
・ソフトキャンディー
・ケーキ など

お子さまのむし歯予防の観点からは、これらのおやつはリスクが高いといえます。
甘いおやつを食べたあとには、しっかりと歯を磨く習慣を作りましょう。
 
 

むし歯になりにくいおやつ5選

むし歯になりにくいおやつの特徴は、次の通りです。

・甘味(糖分)が少ない
・歯にくっつきにくい
・お口の中に残りにくい

また、おやつには、子どもにとって大切な栄養を補う目的もあります。
「タンパク質」や「カルシウム」など、成長期の子どもに不足しがちな栄養素を多く含むおやつを選ぶことも大切です。
 
【むし歯になりにくいおやつの例】
・フルーツ
・乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)
・せんべい
・小魚のおやつ
・おにぎりやパン(甘い菓子パンは注意)

これらのおやつは、糖分が少なく、お口の中に長時間残りにくい特徴があります。
むし歯に注意しながら、お子さまのすこやかな成長をおやつ選びでサポートしましょう。
 
 

「団おとなこども歯科」の定期検診でお子さまのむし歯を予防しましょう

子どものむし歯予防には、おやつ選びと食後の歯磨きが重要です。
また、定期的に歯医者でお口の中のチェックを受けることで、お子さまをむし歯から守りましょう。
 
中京区の【団おとなこども歯科】は、お子さまが通いやすい歯科医院です。
診療室は親子で一緒にお入りいただけますし、キッズスペースのほかに授乳スペース、おむつ交換台をご用意しております。


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