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【中京区の矯正歯科】ワイヤー矯正装置とマウスピース型矯正装置のメリット比較

丸太町駅から徒歩3分、京都市中京区の歯医者【団おとなこども歯科】です。
 
歯並びを整える矯正治療には、「ワイヤー矯正装置」と「マウスピース型矯正装置」を使った方法があります。
当院では、上記の二つの矯正装置をご用意していますが、治療法の選択に悩まれる方も多いでしょう。
 
そこで今回は、ワイヤー矯正装置とマウスピース型矯正装置それぞれのメリットについて解説しますので、治療法選びの参考にしてください。
 
 

「ワイヤー矯正装置」のメリットとは?


・幅広い症例に対応できる
・細かい歯並びの調整が可能
・固定式のため、装置の取り外しがない

ワイヤー矯正装置は、歯の表面にブラケットという小さな装置を取り付け、そこに通した細いワイヤーに力をかけることで歯を動かします。
ワイヤー矯正装置の起源は1920年ごろのアメリカにあり、100年以上の長い歴史を持つ治療法です。


(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「不正咬合の治療法の概要」よく使われる矯正装置 より) >

 
ワイヤー矯正装置は、歯を大きく動かすことができる一方、細かい歯並びを調整することも可能です。
そのため、さまざまな歯並びの治療に対応できるという特徴があります。
 
固定式の装置であることから、装置を取り外す手間がなく、治療の管理がしやすい点もメリットといえます。
しかし、矯正装置の周りは歯ブラシの毛先が届きにくくなるため、むし歯や歯周病の予防には注意が必要です。
 
 

「マウスピース型矯正装置」のメリットとは?


・装置が透明で目立ちにくい
・食事や歯磨きのときに取り外せる
・金属アレルギーの方も治療できる

当院では、マウスピース型矯正装置「インビザライン」を採用しています。
マウスピース型矯正装置は、透明で薄いマウスピース型の装置であるため、お口の中で目立ちにくい点がメリットです。
また、必要に応じて装置を取り外せるため、食事や歯磨きの際にストレスを感じることは少ないでしょう。
 
ただし、取り外し式であるため、治療の自己管理が必要になります。
決められた装着時間を守らないと、治療期間が長くなる可能性があるのです。
 
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
 

選べる矯正歯科は「団おとなこども歯科」へ

中京区の【団おとなこども歯科】では、患者さまお一人お一人の歯並びやライフスタイルに合わせた矯正方法をご提案しております。
ワイヤー矯正装置、マウスピース型矯正装置どちらもご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。
ただし、歯並びによっては、ご希望された治療法が選択できない可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
 
当院は、矯正専用のレントゲン「セファログラムレントゲン」や「口腔内スキャナー」など、充実した設備を整えております。
診療室は、すべてプライバシーに配慮した個室です。
市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩3分の場所にありますので、矯正治療をご希望の方は、ぜひ当院までご来院ください。
 
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
 


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