
コラムCOLUMN
「マウスピース型矯正装置」治療の流れを解説~目立ちにくい矯正歯科~
丸太町駅から徒歩3分、京都市中京区の歯医者【団おとなこども歯科】です。
「マウスピース型矯正装置」は目立ちにくい矯正治療として、多くの方から選ばれています。
しかし、「マウスピース型矯正装置は気になっているけれど、治療の進め方がイメージできない」という方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、当院で採用しているマウスピース型矯正装置「インビザライン」の治療の流れを解説します。
マウスピース型矯正装置の治療は5ステップ!
マウスピース型矯正装置「インビザライン」は、透明なマウスピース型の装置を使用する矯正方法です。
ここからは、マウスピース型矯正装置の治療ステップをご紹介します。
【ステップ1】カウンセリング
カウンセリングでは、患者さまの歯並びに対するお悩みや、理想の歯並びについてお聞きします。
マウスピース型矯正装置による治療が可能かどうかもふまえて、治療方法やおおまかな治療の流れ、治療費用などについてご説明いたします。
【ステップ2】精密検査
当院では、顔全体を撮影できる矯正専用の「セファログラムレントゲン」や3D口腔内スキャナーを導入しています。
レントゲン撮影やスキャンした歯型のデータをもとに、治療計画を立案します。
【ステップ3】マウスピースの製作・装着
ステップ2で得られたデータから、患者さま専用のマウスピース型矯正装置を製作します。
形状が異なる数種類のマウスピース型矯正装置をお渡ししますので、治療計画に沿って数週間ごとに交換しながら装着しましょう。
ただし、装着時間が十分でないと治療効果が得られない可能性があるため、治療の自己管理が重要です。
【ステップ4】定期診察
治療中は、1~2ヶ月に1回、歯科医院で治療経過を確認いたします。
歯の移動具合はもちろん、お口の中にトラブルがないかもチェックしますので、忘れずに受診してください。
【ステップ5】保定期間
矯正後の歯では、もとの位置に戻ろうとする「後戻り」という現象が起きます。
整えた歯が安定するまでの間は、「保定装置」を使ってしっかりと歯を固定する必要があるのです。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
マウスピース型矯正装置で理想の歯並びを実現しましょう
マウスピース型矯正装置「インビザライン」は、目立ちにくい、食事制限がないなどメリットが多い矯正方法です。
マウスピース型矯正装置にご興味がある方は、中京区の【団おとなこども歯科】までご相談ください。
当院は、「丸太町駅」から徒歩3分のアクセスしやすい歯医者です。
市バスをご利用の方は、「烏丸丸田町」「烏丸二条」「裁判所前」バス停でお降りいただき、徒歩3分の場所にございます。


