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ホワイトニングができないケースとは?治療前に知っておきたい注意点

こんにちは。
京都市中京区 丸太町駅から徒歩2分の歯科医院、団おとなこども歯科です。

「ホワイトニングをしたいけれど、自分にもできるのかな?」
「持病があるけど問題ない?」
このようなご不安をお持ちの患者さまもいらっしゃるかと思います。

ホワイトニングは安全性の高い治療ですが、お口の中や身体の状態によっては、すぐに施術できないケースがあります。

今回は、ホワイトニングを希望される患者さまに知っていただきたい、施術前に注意すべきポイントとホワイトニングが適さない例についてご紹介します。

ホワイトニングができないことがあるのはなぜ?

ホワイトニングに使用する薬剤は、歯の内部に浸透して色素を分解する性質を持ちます。
そのため、歯や歯ぐきに問題がある場合や、全身の健康状態によっては影響を及ぼす可能性もゼロではありません。

また、ホワイトニングで使用する薬剤は天然の歯(エナメル質)にしか作用せず、人工の詰め物や被せ物には効果がないため、希望通りの仕上がりにならないこともあるのです。

ホワイトニングを行えない、または注意が必要なケース

以下のような状況では、ホワイトニングをすぐに行うことができなかったり、事前の治療が必要となります。

ケース理由
むし歯や歯周病がある薬剤が刺激となり、痛みや悪化を招くおそれがあります
知覚過敏の症状が強い一時的にしみやすくなり、症状が悪化する可能性があります
詰め物・被せ物が多い人工歯は白くならないため、色のバランスが崩れることがあります
妊娠中・授乳中薬剤の影響について明確なデータがないため、基本的には控えます
18歳未満歯が未成熟であり、安全性を考慮して施術を控えることがあります
重度の着色(抗生物質などによる)ホワイトニングでは十分な効果が得られないことがあります

まずはお口の状態をチェックしましょう

当院では、ホワイトニングをご希望の患者さまに対して、事前に丁寧なカウンセリングと口腔内の検査を行っております。

・むし歯や歯周病がないか
・知覚過敏の有無
・詰め物や被せ物の位置と色調
・ホワイトニングへの期待値や目的

これらを総合的に確認したうえで、患者さまにとって無理のない、より適した方法をご提案いたします。

よくあるご質問Q&A

Q. 詰め物がある場合でもホワイトニングはできますか?

A. 可能ですが、詰め物や被せ物は白くならないため、必要に応じてホワイトニング後の再製作をご提案することもあります。

Q. 妊娠中ですが、ホワイトニングは受けられますか?

A. 妊娠中・授乳中は、万が一の影響を避けるため、施術は控えていただいております

Q. 知覚過敏があってもしみない方法はありますか?

A. 薬剤の濃度を調整したり、ホームホワイトニングで低刺激の方法を選択するなど、症状に応じて対応可能です。事前にご相談ください。

まとめ

団おとなこども歯科では、ホワイトニングの前に、お口全体の健康状態をしっかり確認し、患者さまにとって安心・安全な施術を第一に考えています。

「本当に自分にホワイトニングは向いているのか不安…」という方も、まずはカウンセリングだけでも構いません。
ご自身に合った方法を一緒に見つけていきましょう。

当院は、京都市中京区・市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩2分
完全個室診療室とリラックスできる空間で、丁寧な説明と施術を心がけております。

ホワイトニングは自由診療です。
ご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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