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ホワイトニングで歯が白くなる仕組みとは?安心して受けるための基礎知識

こんにちは。
京都市中京区 丸太町駅から徒歩2分の歯科医院、団おとなこども歯科です。

歯の黄ばみが気になるけれど、
「ホワイトニングってどうやって白くなるの?」「本当に安全なの?」
そんな疑問をお持ちの患者さまも多いのではないでしょうか。

歯科医院で行うホワイトニングは、歯の表面の汚れを落とすだけでなく、歯の内部に沈着した色素を分解し、歯そのものを白くする治療です。

今回は、ホワイトニングの仕組みや流れ、よくあるご質問について、わかりやすく解説いたします。

ホワイトニングとは何か?

ホワイトニングとは、歯の内部に浸透した色素を分解することで、歯の本来の白さを取り戻す治療です。

歯は食べ物や飲み物、加齢、生活習慣によって、少しずつ黄ばんでいきます。
その着色は歯の表面だけでなく、内部の「象牙質」にも沈着しているため、通常の歯磨きやクリーニングでは落とせません。

ホワイトニングでは、専用の薬剤(過酸化水素や過酸化尿素)を使って歯の内部にある色素を化学的に分解することで、見た目の白さを実現します。

ホワイトニングの種類とそれぞれの特徴

当院では、患者さまのライフスタイルやご希望に合わせて、2つのホワイトニングをご用意しています。

オフィスホワイトニング(歯科医院での施術)

歯科医院で歯科医師または歯科衛生士が施術を行います。
高濃度の薬剤を使用するため、短期間で効果を実感しやすいのが特徴です。

・即効性がある
・施術は1回30〜60分ほど
・結婚式やイベント前のケアにもおすすめ

ホームホワイトニング(ご自宅でマイペースに)

専用のマウスピースを作成し、ご自宅でジェルを入れて装着する方法です。
ゆっくり時間をかけて白くしていくため、色戻りしにくく、持続性があります

・ご自身のペースで行える
・1日1〜2時間の装着を約2週間
・しみるリスクが少なめ

ホワイトニングの安全性と注意点

ホワイトニングに使用する薬剤は、日本の歯科医院で使用が認められている安全な薬剤です。
しかし、すべての方に適しているわけではありません。

ホワイトニング前に確認が必要なケース

むし歯や歯周病がある方(治療完了後に行います)
妊娠中・授乳中の方(安全性の観点から控えることが一般的)
詰め物・被せ物は白くならない(天然歯のみが対象です)

また、治療後に一時的に知覚過敏を感じる方もいらっしゃいますが、多くの場合は数日で治まります。

よくあるご質問Q&A

Q. どれくらい白くなりますか?

A. 個人差はありますが、1回のオフィスホワイトニングで平均2〜3段階の白さアップが期待できます。
ホームホワイトニングは時間をかけてじっくり白くなります。

Q. ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?

A. オフィスホワイトニングで3〜6ヶ月、ホームホワイトニングで6〜12ヶ月程度が目安です。
生活習慣やケアにより前後します。

Q. ホワイトニングはどのくらいの頻度で行えばよいですか?

A. 色戻りが気になるタイミングで、タッチアップ(再施術)を行うのが一般的です。
半年〜1年に1回が目安です。

まとめ

団おとなこども歯科では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方に対応し、患者さまお一人お一人のご希望に合わせた丁寧なご提案を行っております。

「歯の黄ばみが気になる」「口元をもっと若々しく見せたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院へご相談ください。

当院は、京都市中京区・市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩2分とアクセスも便利で、大人の方も落ち着いて通える完全個室診療室をご用意しております。

ホワイトニングは自由診療となります。
ご希望の方は、初回カウンセリングからお気軽にご予約ください。

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