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【小児矯正】歯並びが悪いのは遺伝する?~子どもの歯並びに影響する生活習慣~
丸太町駅から徒歩3分、京都市中京区の歯医者【団おとなこども歯科】です。
自分の歯並びが気になる保護者の方の中には、「歯並びが子どもに遺伝したらどうしよう……」と心配される方もいらっしゃるでしょう。
実際に子どもの歯並びがどのような状態であるかというと、厚生労働省が平成28年に行った調査によれば、12~15歳の子どもの27.6%に「叢生(デコボコの歯並び)」が確認されています。
(参照:厚生労働省「平成28年歯科疾患実態調査結果の概要」p24 より) >
そこで今回は、「歯並びと遺伝の関係」と「歯並びを悪くする原因は遺伝だけなのか」について、わかりやすく解説します。
歯並びは遺伝するの?
歯の大きさや顎の骨格には、親から子への遺伝が大きく影響するといわれています。
しかし、遺伝だけが歯並びを左右するわけではありません。
無意識のうちにやってしまう癖などの生活習慣が、歯並びを乱れさせる原因になっているといわれています。
次からは、歯並びに影響するお子さまの生活習慣について見てみましょう。
歯並びと生活習慣の関係~改善できる悪い癖とは?~
歯並びは、生活習慣の影響を大きく受けるものです。
お子さまに次の癖がある場合は、生活習慣を改善することで、将来の歯並びの乱れを防ぐことにつながります。
【歯並びに影響する癖や習慣】
・3歳ごろをすぎても指しゃぶりをしている
・唇を噛んだり、前に出したりする
・頬づえをつく
・口呼吸をしている
これらの習慣は、出っ歯や受け口などさまざまな「不正咬合(歯並びの乱れ)」の原因になります。
お子さまは無意識のことがほとんどであるため、気が付いたときに声がけするなど、保護者の方のサポートが大切です。
お子さまの歯並びが気になったら「団おとなこども歯科」にご相談ください
お子さまの歯並びは、遺伝だけでなく、日々の生活習慣にも大きく影響を受けます。
京都市中京区にある【団おとなこども歯科】では、お子さまのお口の癖を改善するトレーニングも取り入れながら、きれいな歯並びをめざします。
小さいころから矯正治療をはじめると、さまざまなメリットがありますので、お子さまの歯並びが気になったらまずはご相談ください。
当院は、土曜も16時まで診療しており(2023年12月現在)、【丸太町駅】から徒歩3分、市バス【烏丸丸田町】【烏丸二条】【裁判所前】から徒歩3分です。
診療室は、全室が親子で一緒に入れる個室で、キッズトレーニングルームもご用意しております。
お子さまと保護者の方が安心して通院できる歯医者ですので、ぜひ親子で一緒にご来院ください。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。


