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【丸太町駅チカの小児歯科】フッ素塗布で子どもをむし歯から守ろう~驚きの効果3選~
丸太町駅から徒歩3分、京都市中京区の歯医者【団おとなこども歯科】です。
保護者の方であれば、自分の子どもにはむし歯とは無縁で、健康な歯でいてほしいものですよね。
大切なお子さまをむし歯から守るためには、歯科医院での「フッ素塗布」が効果的です。
本コラムでは、フッ素塗布のむし歯予防効果をわかりやすく解説します。
「フッ素塗布」でむし歯予防~3つの効果とは?~
フッ素塗布とは、歯の表面にフッ化ナトリウムなどの「フッ化物」を塗ってむし歯を予防する方法です。
しかし、お子さまのお口の中に入るものには敏感な保護者の方も多いでしょう。
その点、フッ化物は半世紀以上にわたる多くの研究で、安全性が確認されているためご安心ください。
現在では、WHO(世界保健機関)やFDI(国際歯科連盟)などがフッ化物の利用を推奨しており、世界中で活用されています。
(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「フッ化物利用(概論)」より) >
ここからは、フッ素塗布のむし歯予防効果を見てみましょう。
1.歯の再石灰化を促進する
むし歯菌が歯の表面を溶かすことで、カルシウムやリン酸などのミネラルが唾液中に溶け出します。
「再石灰化」とは、溶け出したミネラルを再び歯に取り込む現象です。
フッ化物は、歯の再石灰化をサポートするため、初期のむし歯を修復する効果が期待できます。
2.酸に強い歯になる
フッ化物は、歯表面のエナメル質と結びつくことで、むし歯菌が作り出す酸への抵抗力を高めます。
特に、乳歯は永久歯にくらべて酸に弱いため、小さなお子さまでは、フッ素塗布によるむし歯予防がより大切です。
3.むし歯菌の活動を抑える
フッ化物には、むし歯の代謝活動を抑える効果が知られています。
これにより、むし歯菌の増殖を抑えることができ、むし歯予防につながるのです。
定期的な「フッ素塗布」でお子さまをむし歯から守りませんか?
小さいころから定期的に歯科医院の「フッ素塗布」を実施することで、むし歯の発生率を半減させたという報告があります。
(参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「フッ化物歯面塗布」より) >
お子さまをむし歯から守るために、【団おとなこども歯科】では3ヶ月に1度程度、定期的にフッ素塗布することをおすすめしています。
京都市中京区にある当院は、【丸太町駅】から徒歩3分、市バス【烏丸丸田町】【烏丸二条】【裁判所前】から徒歩3分で通院に便利な立地です。
土曜も16時まで診療していますので、お買い物帰りなどにお子さまと一緒にご来院ください(2023年12月現在)。


