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【丸太町の小児歯科】子どもの仕上げ磨きはいつまでやればいいの?【団おとなこども歯科】

丸太町駅から徒歩3分、京都市中京区の歯医者【団おとなこども歯科】です。

お子さまをむし歯や歯周病から守るためには、仕上げ磨きがとても大切です。
しかしながら、お子さまが3歳くらいになると、自分で歯磨きをしたくなりはじめますよね。

「自分で歯磨きできるようになったけど、仕上げ磨きはまだ必要?」
このような疑問をお持ちの保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本コラムでは、「仕上げ磨きはいつまでやればいいのか」を解説し、「歯磨き嫌いにさせないポイント」についてもお話しします。

仕上げ磨きはいつまで必要?

仕上げ磨きは、お子さまが8~10歳ごろまでするとよいでしょう。
10歳くらいのお子さまは、奥歯まで丁寧に自分で磨けるようになります。

奥歯は溝に汚れがたまりやすいため、むし歯になりやすい箇所です。
歯磨きに慣れていない小さなお子さまでは、歯ブラシで十分に届いていないことが多いため、保護者の方がしっかりと仕上げ磨きをする必要があります。

歯磨き嫌いにさせない2つのポイント

嫌がるお子さまに歯磨きをするのは、とても大変ですよね。
ここでは、お子さまが歯磨き嫌いにならないためのポイントを紹介しますので、ご参考になさってください。

1.歯が生える前から準備する

歯が生える前からお口の中をやさしく触る習慣をつけることで、歯磨きを嫌がりにくくなります。
歯が生えてきたら、ぬれたガーゼで歯の表面をやさしく拭くようにケアしてあげましょう。

このようなトレーニングを小さいうちからはじめることで、歯磨きの習慣をつけることにつながるのです。

2.親が歯磨きする姿を見せる

子どもは親のことはなんでもマネしたがるものですよね。
歯磨きも例外ではなく、親が楽しそうに歯磨きをしていれば、お子さまも一緒に磨きたくなるはずです。

「歯磨きは楽しいもの」という印象をつけるために、お子さまとの会話を楽しむなど親子のコミュニケーションの時間にしてみてください。

「団おとなこども歯科」でお子さまと歯磨きトレーニングをしてみませんか?

京都市中京区の【団おとなこども歯科】では、お子さまの歯磨きトレーニングに力を入れております。
お子さま専用の「キッズトレーニングルーム」にて、丁寧に歯磨き指導を行い、保護者の方には仕上げ磨きのポイントをお伝えいたします
さらに、定期検診ではむし歯や歯並びのチェックのほかにも、「フッ素塗布」や「シーラント」などの予防的な治療も可能です。


当院の「フッ素塗布・シーラント」について詳しくはこちら >

当院は、土曜も16時まで診療しており(2023年12月現在)、市営地下鉄烏丸線【丸太町駅】と市バスのバス停から徒歩3分で、忙しい保護者の方でもアクセスしやすい歯医者です。
すべて個室診療室であり、お子さまと保護者の方が一緒に入っていただける環境を整えています。


当院へのアクセス >