コラム|京都市中京区で小児歯科や歯医者をお探しなら【団おとなこども歯科】

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ホワイトニングキャンペーン実施中【医療用ホワイトニングで歯を白く健康に】ホワイトニングで白くなりにくい人ってどんな人?

京都市中京区、丸太町駅から徒歩3分、子ども未来館目の前の団おとなこども歯科です。

団おとなこども歯科では、4月から5月いっぱいまでホワイトニングキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中は、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングに関わらずルシェロホワイト歯磨き粉をプレゼントしています。

開業して3か月が経とうとしていますが、当院でもオフィスホワイトニングをご希望の患者様が少しずつ増えはじめました。ひと昔前までは、歯医者は歯が痛くなってから行くところだったように思いますが、最近は健康志向が高まり、健康な人がより健康になろうという考えからクリーニングやホワイトニング希望でご来院される方が多くなってきました。ネットやSNSの普及によって歯科に対する様々な情報がいつでもどこでも手に入れられるようになり、便利になった反面、正しい情報の取捨選択が大切な時代になったなあと感じています。私も、いち歯科医療従事者の端くれとしてこのブログで正しい情報を発信するように心がけています。

今日は、ホワイトニングを行ううえで白くなりやすい人と白くなりにくいの違いについてまとめてみようと思います。これからホワイトニングを行いたい方はぜひ参考にしてみてください。

歯が白くなりやすい人の特徴

  • 元々の歯のベース色が白い(A2以下)
  • 歯のベース色がオレンジ系、イエロー系
  • 歯の表面がツルツルしている
  • 20代、30代
  • 喫煙をしない人
  • 歯にバンディングがない人

歯が白くなりにくい人の特徴

  • 元々の歯のベース色が暗い人(A3.5以上)
  • 歯のベース色がグレー色
  • 歯の表面がざらざらしている
  • 40代以降
  • 喫煙者
  • 歯にバンディングがある人

また、同じ口腔内で歯によっても白くなりやすい歯と白くなりにくい歯があります。

白くなりやすい歯

  • 中切歯、側切歯
  • 生活歯

白くなりにくい歯

  • 犬歯、小臼歯
  • 失活歯

加齢とともに歯は内側に厚みを増しますので、1回照射でのホワイトニングの効果を実感しにくくなるといわれています。ご自身がどのレベルまで歯を白くしたいかによって、ホワイトニングを何回受けるべきかが変わってきます。当院では、事前にしっかりとカウンセリングや口腔内診査を実施しているため、60代や70代の方もオフィスホワイトニングを受けてその効果を実感されています。

また、歯の表面が粗造な人、着色汚れが付いている人、歯石が付いている人はホワイトニングの効果が十分に発揮されないため、普段歯科検診に通っていない人は、一度クリーニングを受けてみましょう。

医療用ホワイトニングは、過酸化水素水を歯の内部へ浸透させ、フリーラジカルを生成させることで歯を白くします。医療用でないホワイトニングではこの『過酸化水素』を使用して効率よく歯を白くするのに対し、医療用ホワイトニングでない場合は『ポリリン酸ナトリウム』を主に使用します。

『ポリリン酸ナトリウム』とは、歯磨き粉などに含まれる成分で、歯の着色汚れを浮かして落とすのに使用されます。過酸化水素と併用しない場合、ポリリン酸ナトリウム単独での漂白作用は少ないため、歯の色自体を白くしたい場合は、歯科医院のホワイトニングがおすすめです。歯を白くしたい場合は、まずはかかりつけ歯科医にご相談されることをおすすめします。

 

提携医療機関

Dr.宮井敏の歯科・歯列矯正相談室