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矯正治療中に注意するポイントとは?【団おとなこども歯科の矯正歯科】
丸太町駅から徒歩3分、京都市中京区の歯医者【団おとなこども歯科】です。
平成28年に行われた調査によると、16〜20歳で「叢生(そうせい)」を持つ人の割合は、約23%です。
つまり、5人に1人以上は歯並びがデコボコしていることになります。
(参照:厚生労働省「平成28年歯科疾患実態調査結果の概要」
p24-4.歯列・咬合の状況(12~20歳)より) >
このような歯並びを解消する方法として、矯正歯科はとてもよい選択肢です。
ですが、理想的な歯並びを実現するためには、矯正中に気をつけなければならないポイントがあります。
ワイヤー矯正における注意点
「ワイヤー矯正」は、歯の表面にブラケットという装置をつけて、そこに通したワイヤーの力を調整して歯を動かす方法です。
ここからは、ワイヤー矯正における注意点を解説します。
1.歯磨きを念入りに行う
ワイヤー矯正では、装置の取り外しができません。
ブラケットやワイヤーの周りには、食べかすなどの汚れがたまりやすいため、むし歯や歯周病になりやすいのです。
そのため、矯正中の歯磨きは普段以上に丁寧に行う必要があります。
歯ブラシが入らないすき間には、タフトブラシや歯間ブラシなどのケア用品を活用しましょう。
2.食べものに注意が必要
硬い食品(おせんべいなど)は、矯正装置を破損する原因となることがあります。
硬いものは小さくして奥歯で噛むなどの工夫をするとよいでしょう。
また、ガムやキャラメルなどは矯正装置にくっつきやすく、装置が外れる可能性がありますので注意が必要です。
マウスピース型矯正装置における注意点
マウスピース型矯正装置「インビザライン」は、透明なマウスピース型矯正装置を用いる治療方法です。
この矯正法には、ワイヤー矯正とは異なる注意点があります。
1.装置の装着時間を守る
マウスピース型矯正装置は、1日の装着時間が決まっています。
装着時間が短くなってしまうと、計画通りに治療が進まず、治療期間がのびることがあるため、しっかりした自己管理が大切です。
2.装置を1日1回洗浄する
マウスピース型矯正装置はくり返し使用するため、毎日洗浄して清潔にしましょう。
外したマウスピースは水洗いして、やわらかい歯ブラシで汚れを落としてください。
「団おとなこども歯科」で矯正歯科をはじめませんか?
京都市中京区の【団おとなこども歯科】では、矯正専用の「セファログラムレントゲン」を導入するなど、充実した治療環境で患者さまをサポートします。
土曜も16時まで診療(2024年1月現在)し、市営地下鉄「丸太町駅」から徒歩3分とアクセスに便利です。
全室プライバシーに配慮した「個室診療室」であり、中庭の見える「特別診療室」もありますので、落ち着いた環境で治療を受けていただけます。
矯正歯科をご希望の方は、ぜひ当院までご相談ください。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。


